ニルヴァーナのファンはなぜ気持ち悪いのか 

ニルヴァーナのライブDVDが発売されましたね。
前から買おうと思っていたので、発売日に買いました。
さすがに凄いです!
やっとフルライブが出たかって感じです。
ライブの随所にネタが見られます。
オーディエンスを茶化しているようなカート・コバーンの姿が印象的です。


まぁ、それにしても、Amazonでのニルヴァーナのレビューは酷いですね。
どうしてニルヴァーナのファンは精神年齢が低いのかなと思います。
ファンがバンドをダメにしている典型例だと思います。


今回のライブDVDはニルヴァーナの好き嫌いに関わらず買ったほうがいいと思います。
いろいろ考えさせられます。
特に「カートは神だ!」などと豪語する痛いギタリスト(笑)にこそ見てもらいたいです。
きっと自分が恥ずかしくなります。

ストーブが働き始めました 

研究室ではいよいよストーブがスタートしました。
昨日・今日はとても寒いですね。

今日は自転車に乗るのが嫌だったので、地下鉄で来ました。
僕のようにハイレベルな人間になると、「徒歩で学校へいく」というコマンドは存在しません。
去年の真冬は何度もタクシーのお世話になりました。
だって吹雪の中を東10丁目から歩くのは辛いからね。
僕、そんなにタフガイではないからね。
寒いとすぐに泣いちゃう。


さて、もうすぐ年末ですね。
年末商戦が始まります。
一緒に巻き込まれようぜ!
時代に流されようぜ!
趣味の悪いCDとかDVDとか雑誌とかいっぱい買おうぜ!
いい夢見ようぜ!

プリンの大福 

さっき、プリン大福というのを食べました。
中央食堂の2Fで買いました。
とても美味しかったですよ!
2つも買ってしまいました。
ぜひ食べてみてください!

先日、ステラプレイスの映画館でエリック・クラプトンのライブ映画を観ました。
といっても、もう2週間以上前の話ですけどね。内定式の前日ね。
2008年にスティーヴ・ウィンウッドとニューヨークで行なったライブの映画です。
これは既にDVD化されているので、さっさと買って家で観ればいいのですが、やはり大きな画面で観たいものです。

ライブの内容はもちろん良かったので、詳しくは書きませんが、やはり映画館での音と大画面の迫力に魅了されました。
僕はかなり前の席の中央で観てました。
迫力が凄かったです!
いつか自分の家にもあんな大画面と音響装置を設置したいです。今年は年末ジャンボ買おうかな。


同時上映でジェフ・ベックのライブ映画(ロニースコッツのやつ)もやってました。
別の日に観ればいいや〜と思っていたら、都合が悪くなって行けなくなりました。
DVDでもう観たからいいけど・・・と思って油断してました。


なんか映画の告知ポスターにクラプトンとベックの姿が載っていると、僕なんかはどうしてもあの白髪のオジサンを思い出してしまうのです。
仲間外れにしないでよってね。

まぁ、ギター持ったらあの白髪のオッサンの方が一億万倍カッコいいけどね!!!
クラプトンもベックもバックバンド扱いだぜよよよよよよよ!!

新たな発見 

最近は自転車に乗るときに首が無防備だと寒いですね。
マフラーみたいなものを身につけるといいですね。

中央食堂の入口にパン屋さんがオープンしましたね。
今日はオレンジ味のクロワッサンみたいなやつとドーナツを買いました。
プリペイドカードが使えるので便利です。
温かいパンを持つと心が和やかになりますね。


先日、部屋で何気なくツェッペリンのセカンドをかけていたら、新たな発見がありました。
一曲目の「胸いっぱいの愛を」の途中でボンゾの声が聞こえるのです。
フィルインのバックでボンゾが叫んでいるように聞こえるのです。
僕の耳で確認できたのは以下の2箇所です。

・3:41あたりのフィル
・4:57あたりの六連符フィルの連続部分


「ボンゾーーー!!!!!!」




って思いました。かわいいな、ボンゾ。





ボンゾは以前、インタビューで

「俺は演奏中に熊のように吠えるんだ」

と答えていました。

確かにライブでのボンゾは吠えまくりです。
特に1970年のロイヤル・アルバート・ホールで行なわれたライブでもこの曲で吠えていました。
一番最後のメインリフに戻るときのフィル部分です。
恐らくオーバーヘッドマイクが拾ってしまったんでしょうね・・・

その他、一番大きな声を拾ってしまったのが恐らく、初来日公演の最終日(大阪)だと思います。
サンキューという曲をやっているときのイントロのフィルで思いっきり吠えています。
このテイクを聴くと、カッコよさで鳥肌がたちます。
ノリまくってんな、ボンゾ。って思います。
なんだか嬉しい気分になりますね。



何度も聴いた曲でも新たな発見があるのもです・・・

すべての若き野郎ども 

最近はこの曲↓もよく聴いています。
本当に久しぶりに聴きます。
懐かしいです…



イントロのギター。
これに尽きると思います。

この曲はデヴィッド・ボウイが提供したもので、この曲によってモット・ザ・フープルは復活しました。

邦題は「すべての若き野郎ども」です。
とても好きなタイトルです。

なんか寂しい時、この曲のイントロを思い浮かべると涙が出そうになります。
名曲中の名曲です。